2017年5月 2日 (火)

ミュージアム貨車2017入線

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2017年度のHOミュージアム貨車は、Sommerfeldtとのタイアップの架線メンテナンス貨車です。架線メンテナンスカーTVT6219の良い増結車となりました。

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RBe 2/4 "Red Arrow" 入線

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何と7年振りの投稿となります。m(_ _)m
最近は乗客フィギュアが乗っている車両が時々発売されますが、これ(37868)もそのひとつで、ちょっと惹かれてしまいまして、「購入車両DB・DR縛り」の掟を破ってしまいました。
「今後、電機はパンタが昇降するのしか買わない!」という新たな掟を課した矢先に、これも破ってしまいました。
可愛いので、昔から欲しかった車両というのもあります。
ちょっとアレなのは、車両の床が窓の下くらいまいであり、乗客が皆、上半身しかないというか、お風呂に浸かっているような状態。また床がクリーム色なので、その状態が目立ってしまいます。これは観客の子供達に指摘されそう。黒く塗るかっ!
普通のmfxで、ギミック・サウンドは、最新のモデルと比べると少なめです。
f0:前照灯/尾灯
f1:室内灯
f2:機関音
f3:ホイッスル
f4:ABV
f5:ブレーキスキールoff
f6:赤色尾灯
f7:駅案内放送
f8:車掌笛
f9:ドア閉音
f10:パンタ昇降音
f11:コンプ音
f12:レール音
f13:駅案内放送4種シーケンス
f14:音楽/アルペンホルン
f15:音楽/国歌
少なめでもないか。^^;

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2010年4月23日 (金)

ハンダステーション新調

Img_4904_2今まで、メルクリンのハンダステーション70910を使ってきましたが、ややコテが大ぶりのため、さらに作業性を良くするために、ハッコーの高出力温調式ステーションFX-951を新調しました。メルクリンのはオクに出しますので、誰か買ってください。

このハッコーのは、勤めている会社の実験室にあるものと同じで、これ以上使い勝手の良いものはないとの話だったので、導入。入手価格25000円と高価ですが、やはりいつも使う道具は、良いものがほしいので。出力は75W、温度は200〜450℃連続可変で、鉛フリーハンダ対応です。

ちなみに、コテ先は別売のため、
 T12−BL と T12−WB2
というのを購入。どちらも電子工作用の細いもの。ブラスモデルの車体工作には向きません。
また、コテ先クリーナーは、水の不要な
 599B
というのを一緒に買いました。写真で金色のもの。スポンジよりよさげ。

うーん、良い道具は男を魅了する。 

以上

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2009年11月 7日 (土)

メルクリン鉄道模型と実車(0753)

大昔、素晴らしい冊子(0753)が出ていたとのことです。

 ドイツ語:http://tinyurl.com/yznam28
 英  語:http://tinyurl.com/yet589z

今読んでも参考になります。
こういうのの現代版かつ日本語版がほしいですね!

 井上@感動

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2009年9月29日 (火)

初めての仏車

Img_4160_3といっても、クルマではなく、メルクリン。製造もたぶんドイツだし。1968年頃に限定で売られていた、あこがれのSNCFの赤い列車、Le Capitole号。

オクでも高値で、ましてや客車までも入手は困難。

Img_4368 ところが、150周年記念で客車とのセットで復刻。外箱は、でたー、ブルーボックス。もうこれは買うしかないすよね。

Img_4334 といいつつ、自分はドイツIII期しばりのため、パスする予定でしたが、とある方のために代わりに予約していたのです。が、とある方は現在メルクリン休止中とのことで、自分で買うことに。でも、手に取ってみると、これは、すばらしい。すごくステキです。

Img_4328 機関車は、当時のままの厚手のダイキャスト製で、どっしり。運転室のウインドウも当時と同様のグレー不透明仕様。ヘッドライトも電球。カプラーもRELEX。

客車も、24cmのシートメタル製。メタル客車を再生産するという噂がありましたが、これだったのね。普段TRIXやROCOのフルスケール客車に目がいきがちですが、これはもう超越してます。24cmメタルは大変味があっていいです。

Img_4317 モーターはさすがに当時のFCMでなくDCMで、ユニバーサルでなく直流になってます。当然、3極から5極に。やはり、メルクリンは走らせてなんぼですので、スムーズさは大切なので、賛成。

 

Img_3913 駆動もアナログでなく、当然デジタル。このあたりは賛否あるかもですが、デジタルならアナログも走れ、その逆はないので、当然の選択ですね。ただし、このデコーダーは60760系でしょうか、集電不良に弱い面があり、架線集電するには少し難有りのため、換装。

Img_3914 21ピンデコーダを外し、21ピン−8ピン変換基板を取付け、手持ちの古いLokSound2デコーダーを取り付けました。仏車のエンジン音はないため独車のが入ってます。

Img_4307 昔の機関車ですので、中はがらんどうですので、換装は楽です。とはいえ、23mm径のスピーカーは入らなかったので、20mm径のものをメルクリンのエンクロージャーに入れました。ヘッドライトのLED化も考えましたが、導光材の構造から暗くなりそうなので、そのまま。

Img_4226次は客車の照明取付けです。手持ちに24cm客車用の7320キットがあったので、まずはそれを。

Img_4254 すごく良い感じ。車体色と白熱灯照明がすごく良くマッチしてます。でも、消費電力がいたいなー。

Img_4233ということで、7320の電球をLEDに代えてみたり、

Img_4341 Viessmannのキットを試してみたりしましたが、

Img_4352 やっぱ電球(まんなか)が一番でした。Viessmannの新しいタイプはかなり電球に近いですが。あとはESUのキットを試す予定。

Img_4360 ところで、7320以外の照明をつける場合、メタル客車なので、そこら中で車体アースがとれそうで、実はどこにとろうか悩みましたが、ここでとりました。

Img_4326 ということで、ひょんなことから自分のものにしたこのセット、すごく気に入って、早速サウンド化、フル照明化と手を入れてしまいました。

個人的評価:★★★★★+☆です。特に往年欲しくても買えなかった人は当然としても、そうでない人にもお勧めです。

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2009年7月21日 (火)

Marklinミュージアムカー2005

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先週、出張のあいた時間に、初めてモデルバーン横浜さんに行ってみました。お店にたどりつくのにちょっと迷いましたが、無事到着。感じの良い店長さん。


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時間がなかったので、豊富な品揃えをあまりじっくり見れませんでしたが、とにかくMarklinだけはチェックしたところ、なんと、欲しかった48005がありました。

 

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2005年のHOミュージアムカーで、ゲッピンゲンの種屋さんの私有貨車とのことですが、実在したのでしょうか?それはともかく、緑の色合いも良く、同色のメタル製トラック付き。バックは今年のミュージアムカー。

 

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半鋼製貨車の良い雰囲気がでてます。Ⅲ期DRGです。扉は開くようなので、何か載せましょうかね。ミュージアムカーにこだわりがあるわけではなく、風合い色合いデザインが好きで、ミニカー付きに弱い。

 

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種屋さんということで、おまけにナスタチウム(金蓮花)の種がついていました。知らんなー。せっかくなので大事に保管せず、育てようと思いましたが、自分だと枯らすといけないので、手慣れた方にお願いすることに。

いやー、満足の横浜出張でした。

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2008年7月 7日 (月)

商売うまいなー

Img_33492007年度のInsider貨車は、写真右側の4軸タンク車。なかなか良い感じ。でも、この新しいタイプの4軸タンク車は、今まで持っていないので、やっぱ、Insider貨車にあわせて、もう少し増備したいと思ってしまう。ということで、46450をHRSさんに発注。


Img_3350 これが、46450。日よけカバー付きですが、Insider貨車とよくお似合い。でも、2輛だとちょっと寂しいから、もう少し、4軸タンク車を買い増したいなぁ。
うーん、Insider貨車は無料でもらえますが、その後を考えると、メルクリン、商売がうまいです。(~_~)

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2008年6月29日 (日)

BMW純正カップホルダー(続き)

Img_3272ちょっと、あまりにも味気ないので、ちょっとアクセントをつけました。下は閉じたところ。




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2008年6月 9日 (月)

BMW純正カップホルダー

Img_32121に乗ってて、最初に不便に思うことは、飲み物の置き場。アームレストの下にひとつあるけども、普通のペットボトルだと、アームレストを常にあけておかなくてはならないので、なんとなく落ちつかない。ということで、助手席足下にとりつける、純正のバッグみたいなのをつけたものの、やっぱり、カップホルダーの代用とはならず、ゴミ入れ化(写真中央下にちょこっと写ってます)。

カーショップには、沢山のカップホルダーが売ってますが、たいていは、エアコンのルーバーに取り付けるものがほとんどで、いまいち気に入らない。と思っているうちに、BMW純正のカップホルダーが発売され、エアコン吹き出し口をふさがず、かなりしっかりしたものらしいということで、購入。非常に高価なので迷いましたが、まぁ、いいかと。

ディーラーに部品が入ったので取りに行くと、自分でつけるのは大変なので、工場で着けた方が無難とのことで、さらに高いものとなりました。メカニックも30分くらいかかりますといいつつ、1時間弱くらいかかってたので、ま、自分でやらなくて正解だったかも。

Img_3214 見た感じは、すごくでかい。ポテトのLサイズみたいなでかいカップも余裕で入りそう。デザインがそっけなく、プラ素材感まるだし。うーん、何か工夫して、少しはおしゃれにしたいかんじ。写真はBMWの販促グッズの保温カップですが、このように表面がスベスベでないと、ちょっと取り出しにくい。あと折りたためるけど、コツがいる。折りたたんだ感じもイマイチかっこわるい。

ということで、ちょっとルックスが悪いですが、しっかりとりついていて、異音もしないし、他の操作の邪魔にならないので、まぁ満足。工賃込みで1万円くらいなので、コストパフォーマンス的にはイマイチ。

ま、でも、やっとこれで、飲み物が置けるようになりました。あとは何か工夫して少し見てくれをよくしよっと。

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2008年5月 3日 (土)

自動運転1

Img_3127Marklinを再開したのはデジタル制御に興味を持ったから。そんなわけで、拙宅(といっても実家ですが)のレイアウト-鵜沼支線-は、以前から、パソコンにより制御しています。しかし、いろいろと問題が出てきたので、制御方式の変更を行いました。

問題点は、

 ・信号モジュールにより列車の自動停止を行ってきたが、mfx機関車と相性が
  悪い。また、シューが複数ある列車の停止時にシューが閉塞区間をまたぐと
  レイアウト全体の電気系が不安定になる。
 ・赤信号でも反対方向から入換機を走らせたい。
 ・PCが動いていない時(=信号が制御されない時)でも、機関車を走らせたい
  ことがあるが今までは赤信号で止まってしまった。
 ・Intelliboxとパソコンソフトの通信切断がたびたびおこり、自動運転の信頼性
  が低い、要するに、列車が衝突する。
 ・架線をライブにしたい。
 ・多くのファンクション・サウンドを持つ機関車が多くなってきたが、それを   自動で制御したい。

対策は、
 ・信号機内蔵のリレーや信号モジュールやK84による列車停止回路を撤去し
  電気系統をシンプルにし、列車の停止は、ソフトウエアにすべてやらせる。
 ・高機能なコントローラ・ソフトに変更する。
ことにしました。

具体的な変更点は、
 ・コントローラーをIntelliboxからECoSへ変更
 ・PC上のソフトをWinDigitalからWin-Digipetへ変更
 ・信号機と信号モジュールを用いたハードウエアによる列車停止回路を全廃
しました。

ついでに、
 ・道床内に内蔵していたデジタル信号の制御基板や、レイアウトボードの下
  に設置していたK83・S88デコーダーなどをレイアウトボード側面に取付け、
  メンテしやすくしました。

つづく

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